口腔外科

口腔外科は口内、その周辺の疾患を対象とする科です。
矢野歯科医院では主に複雑な親知らずの抜歯、インプラント等を手掛けています。

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親知らず
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現代人の顎骨は、小さくなる傾向にあります。そのため、歯の生えるスペースが狭くなり、ほとんどの人の第三臼歯(親知らず)は正常に生えることが難しくなってきています。

親知らずは横向きに、半分埋もれかかった状態で生えたり、根と根がからみ複雑な生え方をしている場合が多く見受けられます。このような状態を放置していると、親知らずの前の歯が虫歯になったり、骨や筋肉まで炎症を起こしてしまう場合があります。

このような親知らずは抜歯する必要がありますが、その時骨を削ったり、歯を割ったりする外科的な処置が必要になってきます。

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インプラント
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インプラントとは、入れ歯とは違い、失ってしまった歯の替わりに、人工のネジ状の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を備え付けて歯並び、噛み合わせを回復する治療法です。

ブリッジのように両側の健康な歯を削ることなく美しく治療できます。

●インプラント治療の流れ

初診
インプラント治療に必要な審査(糖尿病の有無、適合体質かどうか)を行い、一般的な説明や注意事項をお話し、治療計画をたてます。

人口歯根(フィックスチャー)埋め込み手術
局所麻酔を用いて、顎の骨に人口歯根(フィックスチャー)を埋め込む手術をします。

治療期間
3〜6ヶ月間、骨とインプラントが結合されるまで治療期間を設けますが、その期間は体質により個人差があります。

アパットメントの取り付け
人口の歯の根幹となる部分(アパットメント)を人口歯根に連結させます。

人口歯の装着
口全体のバランスを見て人口歯を作製し、アパットメントの上に装着します。完成後も定期的に検診を行い、アフターケアをすることで言い状態を長く保てるようにしましょう。



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